レーシック手術の流れ イントラレーシックを受ける

手術ときくと少し不安に思う人もいるだろう
今流行りのレーシック手術では一体どんな検査をして
どういう流れで手術に移るか
実際予約からの流れがどうなってるか見てみよう

電話、インターネットで医院に連作して初診検査を受ける日付を決めます
初診にかかる時間は大体2,3時間ほど見積もってればいいでしょう。
大事な事として診察を決めたらコンタクトレンズを装着してはいけないということです。
コンタクトレンズは目の形に影響が出るので、
装着してると正しい結果が得られません。

そして初診の日、眼科で受ける内容はほとんど
一般の眼の検診と変わりません
違いとしては角膜の形状、厚さなど、レーシック手術において
重要となる部分の検査があることくらいで
後は視力検査や眼圧検査等、普通の医院でも受ける内容ばかりです

どの検査も特に痛みが発生することはないですし
安心して受けてください

その後医師から眼の状態からどの手術を受けるか決めます
色々言われると思いますが自分の予算と合わせて考えましょう

そして手術が決まれば当日へ、
この間はコンタクトレンズはつけることないように
前日にはしっかりと顔を洗っておきましょう

当日も手術前は目の状態を把握するための検査があります
そこで事前検査と同様、問題なければ手術へと

術衣を着せられ眼に麻酔、消毒を行い手術台に横たわります
その後眼を固定しイントラレーザーによってフラップを作成
作成が完了したらめくり、エキシマレーザーが照射され
患者の度数に合わせて照射時間が決まり、その後フラップを戻し
数種の点眼薬をうって終了です。
片目が終わればもう一つも同様に行います

術後、フラップがずれたりしないよう保護メガネと
遠視用メガネが渡されるでしょう
遠視用メガネは手術直後はほとんどが遠視よりなのと
近視に戻ることを防ぐための処置です

また点眼薬数種が渡されるので定期的に点眼することを忘れないようにしましょう
当日は入浴等はせずにすごし、
その後医院で術後検診を受けて何も問題なければそれで終わりです

それからはフラップがずれたりしないようしばらく気をつけてれば
視力も安定していき夢の裸眼生活を過ごすことができるでしょう

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